イベント

「もう原発はいらない 15年目の黙祷」第17回文学サロン「新しい「核災小説」の誕生」村上政彦さん(小説家) & 文学大賞授賞式

2026.2.26

日時3月11日(水) 文学大賞授賞式 14:30開始 14:46黙祷
       第17回文学サロン 16:00開演
場所日本文藝家協会 会議室
千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋ビル 新館5F
( 地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費¥1,500/ワンドリンク付き
お申し込み脱原発社会をめざす文学者の会 事務局
FAX 046-801-1749

日本文藝家協会 事務局
電話 03-3265-9657
FAX 03-5213-5672
Email bungei@bungeika.or.jp

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(定員30名)
主催脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 共催)

第17回文学サロン ―新しい「核災小説」の誕生―ゲスト講師:村上政彦さん(小説家) 16:00開演

脱原発文学大賞受賞者の著者に、「核災小説」について語ってもらいます。

短評:筆者はフクシマ核災に真正面から取り組み、その実態や現象の本質を、生命の問題として捉えて、豊かな想像力を駆使して、寓話ともファンタジーとも読める小説に昇華させた。新しい「核災小説」の誕生だ。

※村上政彦さん…小説家1958年三重県生まれ。「純愛」で海燕新人文学賞を受賞した後、芥川賞候補に5回ノミネートされた。主な著書『ナイスボール』『結交姉妹』『赤い轍』『台湾聖母』等。

文学サロンに先立って文学大賞授賞式を開催します。

脱原発文学者の会 文学大賞授賞式 14:30開始 

◎ノンフィクション部門

『仁科芳雄「原爆を作ろうとした物理学者」がみたもの』 上山明博(青土社 2025年刊)

◎フィクション部門

『αアルファとωオメガ』 村上政彦(鳥影社 2021年刊)

◎文学大賞功労賞

『ヒロシマの被爆体験に基づき、長年反核の文学活動を行ってきた功績に対して』 天瀬裕康

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