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編纂物

ベスト・エッセイ2026

ベスト・エッセイ2026
定価:2,475円(税込)
光村図書
ISBN 978-4-8138-0694-3

青山七恵もてる力で
彬子女王白球が紡ぐ、あの夏の記憶
朝井まかて上田秀人さんを悼む
浅田次郎カラカラとベトベト
朝比奈 秋植物状態と、受け手としての自分
荒俣 宏書物と共に生きた『蔵書一代』
井川直子品書き文学
生井英考西崎文子さんを悼む
石川美南しなかった話
石原真衣沈黙の物語 紡ぐ旅へ出発
五木寛之終着駅から
稲泉 連駆け出しの頃のこと
上坂あゆ美受験の思い出
鵜尾佳奈言い淀む作家の近くで
内館牧子当たり前に愛を形に
蛭子能収踊る
王谷 晶ダガー賞の受賞に寄せて
荻堂 顕金が足りなければ警察を呼ぶ
角田光代ちょっと縁酒場
川上未映子べつのしかたで
川添 愛軽率
川本三郎時には楽し、ひとりの暮し。
岸本佐知子工作員
木下龍也面倒なことをする道
木村綾子本が届く
くどうれいん真珠と四つ葉
隈 研吾フランク・ゲーリー氏を悼む
グレゴリー・ケズナジャット仮住まいの体思い回避
黒井千次下校児童の澄んだ声かけ
玄侑宗久適たま得て、幾し
小林エリカ想像する 戦後がずっと続くように
斎藤 環猫のまなざし
最果タヒあなたに好きな詩人がいること
向坂くじらほほえむ水面
桜木紫乃文士の遺したものは
佐々木 閑変な本とのご縁
佐藤雅彦この人なら
杉山響子百二歳の誕生日
高尾紳路師匠との思い出
滝口悠生礼を言わない
武田砂鉄明日はどうなる
田中兆子茶の湯をたしなむ手
俵 万智言葉を疑う人
津田健次郎編集長のエンジン
筒井康隆九十年の孤独
津野青嵐手の分身
豊﨑由美本に活かされ、本に殺された
奈倉有里空港に急ぐ
西川美和子どもに戦争を伝える
乗代雄介Yくんのハンカチ
林 真理子国宝の私
ヒコロヒーうるせえ、お前が進化しろ
平松洋子雪塩のこと
藤沢 周心のポケット
ペリー荻野ジェームス三木さんを悼む
ほしよりこ2晩の思い出
穂村 弘夢見た科学の未来 今なのか
堀江敏幸殉教者の苦悶について
マーサ・ナカムラ北海道で精霊に出会う
町田康猿かアホーか 予測不能なハラの上
松井玲奈魔法のお菓子
まつしたゆうり1300年前の凸凹コンビ、友情の往復書簡
松本英子湯気
三浦しをん立候補には程遠い
皆川博子戦中、戦後、そして戦前
南伸坊嵐山光三郎さんを悼む
箕輪はるか隣の座席
三好 愛三時に産まれたあかちゃんのキリン
村田喜代子舅の手帳
村田沙耶香ひかり
燃え殻母の涙とミートソース
師田史子遊び心を私に取り戻す
安田 登認知症と幽霊
養老孟司夢見る老人です
横尾忠則三島さん週二、黒澤さんは朝から。創造と芸術に貢献するステーキ
四方田犬彦三島由紀夫をいつまでも見つめて
渡辺 優インバウンド
綿矢りさ差別
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