2026.6.4
| 日時 | 6月30日(火) 15:00~ (14:30開場) |
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| 場所 | 日本文藝家協会 会議室 千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋ビル 新館5F ( 地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分) |
| 参加費 | ¥2,000/ワンドリンク付き |
| お申し込み | 日本文藝家協会 事務局 電話 03-3265-9657 FAX 03-5213-5672 Email bungei@bungeika.or.jp ※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(定員30名) |
| 主催 | 脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 共催) |
一億総SNS時代である。ネットが全盛となり、テレビや新聞、雑誌はオールドメディアとされ、軽んじられている。たしかに活字文化はオールドだが、いまも私たちの生活に根ざした不動の存在だ。
ニューメディアのSNSは、世界を席捲しているが、フェイクや悪意ある偽情報などが多く、いまや信用を失いつつある。新しきもの、必ずしも信ならずである。
こうした時代に、いま問われているのは、日本のジャーナリズムである。SNSに翻弄されない確固たる信念を持ったジャーナリストの存在だ。
田原総一朗は、齢90才を越えてもジャーナリズムの最前線に立ち、あまねく政治家や権力者を舌鋒鋭く批判し、気鋭の若者たちと議論を続けている。その旺盛な好奇心と野次馬根性を失わぬジャーナリスト魂は驚嘆に値する。
今回の文学サロンでは、「全身ジャーナリスト」の田原総一朗を囲んで、日本の政治や国際政治の秘話、これまでの「朝まで生テレビ」の語れなかった裏話をお聞かせ願う。朝生ならぬ二時間すっぽり生田原総一朗のサロンだ。
※田原総一朗さん…1934年4月15日、滋賀県生まれ。
早稲田大学卒業。岩波映画製作所入社。
東京12チャンネル・ディレクターを経て、1977年フリー。
テレビ、新聞、雑誌などで活躍。代表的な出演番組「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」「激論!クロスファイア」ほか。
1998年、城戸又一賞受賞。
主な著書に『原子力戦争』『電通』「戦後日本政治の総括』『堂々と老いる』『全身ジャーナリスト』等多数。