2026.1.22
| 日 時 | 2026年3月13日(金) 16:00~18:00 (開場15:30) |
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| 会 場 | 日本文藝家協会 会議室(東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋ビル 新館5F) |
| 参加費 | ¥2,000 |
| 主 催 | 日本歴史時代作家協会(後援 公益社団法人日本文藝家協会) |
時代小説は、江戸を舞台にしながらも、現代にも通じる問いや価値観を描き続けてきました。
女性の視点で時代小説と現代小説を行き来する泉ゆたか、「土下座」という異色の題材で注目を集める伊藤尋也。
歴史時代作家協会新人賞受賞作家2名が、時代小説の魅力とこれから、そして「書くことの楽しみと厳しさ」を語ります。
泉ゆたか 2016年『お師匠さま、整いました!』で第11回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。2019年『髪結百花』KADOKAWA・のち角川文庫)で第8回日本歴史時代作家協会賞新人賞を受賞。同作で第2回細谷正充賞も受賞。「お江戸けもの医 毛玉堂」シリーズ(講談社文庫)、「お江戸縁切り帖」シリーズ(集英社文庫)、「眠り医者ぐっすり庵」シリーズ(実業之日本社文庫)など書き下ろし時代小説を多く執筆する。近年は「横浜コインランドリー」シリーズ(祥伝社文庫)など現代を舞台にした小説にも進出する。
伊藤尋也 2020年警察小説『小学生刑事』(小学館文庫)でデビュー。2021年初めての時代小説『孫むすめ捕物帳 かざり飴』(同)を執筆する。2023年『土下座奉行』(同)で第12回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞。時代小説と土下座を融合した衝撃的内容で話題になり、シリーズ化される。
著書は南太平洋の日々、オ一ストラリアの日々、マグロと日本人(以上NHKブックス)、東欧の解体・中欧の再生、サシミ文化が世界を変える、反面教師アメリカ、アメリカ抜きの世界を考える(全て新潮選書)、ペンは世界を変える(長崎出版)、「二刀流英語」のすすめ(論争社)、Tuna and Japanese(Pergamon)など多数。
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