現代小説クロニクル 1980〜1984
現代小説クロニクル
1980〜1984 第2巻
定価:1,700円(税別)
講談社
ISBN978-4-06-290253-3

購入サイト

現代小説クロニクル 1980〜1984
野間  宏泥海
藤枝 静男みな生きもの みな死にもの
吉行淳之介菓子祭
吉村  昭鯊釣り
増田みず子独身病
坂上  弘杞憂夢
島尾 敏雄湾内の入江で
大江健三郎泳ぐ男――水のなかの「雨の木(レイン・ツリー)」
澁澤 龍彦きらら姫
  
巻末エッセイ坂上弘
解説川村湊
  
●編集委員 川村湊 佐伯一麦 永江朗 林真理子 湯川豊
現代小説クロニクル 1975〜1979
現代小説クロニクル
1975〜1979 第1巻
定価:1,700円(税別)
講談社
ISBN978-4-06-290245-8

購入サイト

現代小説クロニクル 1975〜1979
中上 健次
田久保英夫髪の環
富岡多惠子幸福
三田 誠広僕って何
田中小実昌ポロポロ
開高  健玉、砕ける
筒井 康隆遠い座敷
  
巻末エッセイ三田誠広
解説川村湊
  
●編集委員 川村湊 佐伯一麦 永江朗 林真理子 湯川豊
文藝年鑑2014
文藝年鑑 2014
定価:4,400円(税別)
新潮社
ISBN978-4-10-750040-3

購入ページ

文藝年鑑 2014
<文 芸 概 観>
文学
文学田中 和生
同人雑誌伊藤 氏貴
池井 昌樹
短歌坂井 修一
俳句酒井 佐忠
エンターテインメント池上 冬樹
時代小説清原 康正
推理小説杉江 松恋
SF小谷 真理
児童文学相川美恵子
日本文学(古典)浅田  徹
日本文学(近代)日高 昭二
文芸評論佐々木 敦
ノンフィクション野村  進
出版小田 光雄
電子出版高橋 文夫
図書館嶋田  学
海外文学
イギリス文学阿部 公彦
アメリカ文学諏訪部浩一
フランス文学塚本 昌則
ドイツ文学山本 浩司
イタリア文学鈴木 昭裕
ロシア文学沼野 恭子
ラテンアメリカ文学久野 量一
中国文学藤井 省三
韓国文学吉川  凪
 
  
  
  
  
  
  
  
<便 覧>
文化各界人名簿
著作権問い合わせ先
文化団体 新聞社 通信社 出版社
全国主要文学館・文庫・図書館
全国同人雑誌一覧
<資 料>
文学賞 2013年
(国内文学賞 海外文学賞)
文芸各団体の動き 2013年
雑誌掲載作品目録 2013年
訃報 2013年
●編纂委員 川村湊 青山南 紀田順一郎 沼野充義 三浦雅士
「文学2014」
文学2014
定価:3,300円(税別)
講談社
ISBN978-4-06-218902-6

購入サイト

文学2014
青木 淳悟江戸鑑出世紙屑(えどかがみしゅっせのかみくず)
戌井 昭人すっぽん心中
佐伯 一麦二十六夜待ち
島田 雅彦透明人間の夢
小山田浩子うらぎゅう
澤西 祐典砂糖で満ちてゆく
瀬戸内寂聴夫を買った女
瀬戸内寂聴恋文の値段
藤沢  周あなめ
岡田 利規ショッピングモールで過ごせなかった休日
加賀 乙彦
西村 賢太跼蹐(きょくせき)の門
篠原 勝之骨風
藤野 可織ピエタとトランジ
吉田 知子訪問
いしいしんじその場小説――黄・スモウ・チェス
浅生  鴨エビくん
平野啓一郎family affair
絲山 秋子別所さん
川上未映子ミス・アイスサンドイッチ
津村記久子フェリシティの面接
  
解 説中沢けい
  
●編纂委員 川村湊 島田雅彦 富岡幸一郎 中沢けい 沼野充義
「代表作時代小説」平成二十六年度
平成二十六年度(60)
代表作時代小説
定価:2,300円(税別)
光文社
ISBN978-4-334-92950-3

購入サイト

平成二十六年度(60)
代表作時代小説
時を超える熱き思い、絆と志
奥山景布子はで彦
宮本 紀子約束
竹田真砂子玉手箱
葉室  麟天草の賦
伊東  潤小才子(こざいし)
犬飼 六岐密使の太刀
澤田 瞳子鳴鶴
村木  嵐昼とんび
仁志耕一郎医は仁術なり
青山 文平夏の日
天野 純希義元の呪縛
稲葉  稔人生胸算用
北原亞以子ぎやまん身の上物語
小松エメル頼越人(よりこしにん)
月村 了衛水戸黄門 天下の副編集長
東郷  隆二代目
谷津 矢車紀尾井坂の残照
  
まえがき竹田真砂子
あとがき縄田一男
  
●編纂委員  川村湊 安西篤子 末國善己 竹田真砂子 縄田一男
「短篇ベストコレクション 現代の小説2014」
短篇ベストコレクション
現代の小説2014
定価:700円(税別)
徳間書店
ISBN978-4-19-893843-7

購入サイト

短篇ベストコレクション
現代の小説2014
浅田 次郎獅子吼(ししく)
有栖川有栖線路の国のアリス
大沢 在昌大金
乙川優三郎太陽は気を失う
小川 一水御機送る、かなもり堂
古処 誠二水を飲まない捕虜
桜木 紫乃影のない街
月村 了衛機龍警察 沙弥
西崎  憲廃園の昼餐
原田 マハ無用の人
万城目 学インタヴュー
宮内 悠介かぎ括弧のようなもの
結城 充考ソラ
柚月 裕子泣き虫(みす)の鈴
  
解説清原康正
  
  
●編纂委員 川村湊 清原康正 長谷部史親 森下一仁
「『ベスト・エッセイ2014」
ベスト・エッセイ2014
定価:2,000円(税別)
光村図書出版
ISBN978-4-89528-737-1

購入サイト

ベスト・エッセイ2014
中納 直子家が怖い
アーサー・ビナード危険な再会のために
大浦 康介ガンつける
藤野 可織啓蟄
瞳 みのる自由が丘の金田中
谷川俊太郎二つの詩から
犬山 紙子GODDOG
大竹  聡喰える間は喰う 飲める間は飲む
浅田 次郎見えぬものを見るということ
池内  紀私にはいつも大鵬がいた
井上 荒野老化と白鳥
阿部 賢一味噌汁と図像学
穂村  弘ありがとうござ
又吉 栄喜広大な集落
酒井 順子目が覚めているのが奇跡
南  伸坊暮らしにおける緊張
池澤 夏樹時間のない時間の喪失
上橋菜穂子手足の先に,あったもの
石川 九楊「和」題
淺川 継太ある貴婦人の思い出
宮城谷昌光競馬生活
岸本佐知子体操
岡田美智男〈弱さ〉の復権
三好  徹永別の短い言葉
塩野 七生さよならミセス・サッチャー
藤沢  周リセット
奥本大三郎夏休み昆虫展
小川  恵深い淵
岳  真也わずかな溝を一またぎ
やなせたかし夢あれこれ
黒田 夏子四ぶんの三せいきの報告書
金田一秀穂父親としての春彦。
金原 瑞人子どもが中学生になってなにがパパだ
村田喜代子台所天国
倉本 一宏『御堂関白記』は何故にすごいのか
小泉 武夫春の桜は花と餅
河野多惠子夢の話
後藤 正治治らんでもええやん
角田 光代ネガティブ・ランニング
小林 恭二で、まあ俳句でも
長田  弘役に立つものと役に立たないもの
木内  昇わからないから面白い
五味 文彦春は曙,秋は夕暮
佐伯 啓思土下座ブーム
篠田 節子緑のカーテン
坂上  弘二足の草鞋について
佐藤 雅彦向こう側に人がいる
田丸公美子肉食男児の英才教育
椎名  誠蟹を食べなさい
中沢 新一知の世界 笑って揺らした
重金 敦之鮟鱇
町田  康ウインドチャイム
篠   弘短歌に潜在する厭戦気分 学徒出陣70年
柴田  翔汚された珈琲茶碗
津村記久子期間限定のわな
諏訪部浩一人間対コンピュータ
立花  隆「ゴミの島」
中川李枝子大きな大きなカステラを
佐藤洋二郎秋山駿さんが亡くなった
山極 寿一老年期の意味 目標なく生きる重要性
中村 桂子闇の中の小さな灯り
関川 夏央東京五輪、1964年秋の記憶
長島 明夫熟成する空間
いしいしんじ中の人・外の人
三浦しをん夏目漱石――キング・オブ・ツンデレ
野坂 昭如猛暑 思い出す 父との夏
平松 洋子季節のあわい一瞬
山本 精一兼好法師――不気味な怜悧さ
野谷 文昭青いロシナンテ
湯本香樹実いたましいともったいない
藤山 直樹鮨屋で精神分析家が考えること
古岡 孝信松茸採り名人
養老 孟司ネコと虫と
よしもとばななお買い物かご
別役  実台詞と科白
林 真理子エレガント
  
●編纂委員 川村湊 角田光代 林真理子 藤沢周 町田康 三浦しをん