関東VS関西 ここが違う!?……おでん 銭湯 かるた 座布団 ひな人形 火鉢 縄文土器……現場主義・現物主義で、どこがどう違うかをひと目でわかる写真で構成した、おかべたかしの『目でみるシリーズ』をライブトークでお届けする第3回目。東西 の食べ物・風景・慣習の差を面白写真と、取材ネタでお楽しみいただきます。いまや日本中どこも似たような生活空間に住む私たちが、昔ながらの暮らしの豊かさを再発見する企画です。
イベント名
開催日時 2016年9月23日(金)午後6時〜8時
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500(当日¥2,000)学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)/当日受付は午後3時まで

主催 日本文藝家協会

秋恒例「文学碑公苑 講演会」は9月15日(木)に開催。ふるってのご参加をお待ちしています
イベント名
  2014年春のNHK朝ドラは『花子とアン』でした。主人公の翻訳家・村岡花子は、女性が自らの意思だけでは生きにくい時代に自力で道を切り開き、名作『赤毛のアン』を日本中の女性たちの心に届けました。いまなお高く支持される作品です。
  今回のゲストは、村岡花子のお孫さんのお二人。祖母と同じ翻訳家の道に進まれた姉の美枝さん、この朝ドラの原案『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を執筆した妹の恵里さん。在りし日の思い出や村岡家の家風など貴重なお話しを伺います。村岡花子さんは「文學者之墓」に眠られています。
日時 2016年9月15日(木)
集合 午前8時半 JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅 改札口前

  貸切バスで冨士霊園まで直行。文学碑公苑「文學者之墓」で献花と散策のあと、富士見会館内での講演会に参加。その後、6月にオープンした「富士山世界遺産センター」を見学しバスで帰京(午後6時頃予定)。
参加費 5,000円

  バス代、昼食代込み。講師と一緒に撮影した記念写真と協会編纂の新刊一冊プレゼント付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

日本文藝家協会 事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

しめきり 定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)

住まいやお金など、わかりやすい魯迅と漱石の話で満席の聴衆は爆笑。ご参加ありがとうございました。

株式会社 今井書店 共催
イベント名
各都市巡回文藝イベント 第8回 米子

魯迅と漱石は2016年、没後記念の年を迎えます。
英国帰りの漱石は次々と作品を発表し、清国留学生・魯迅(周樹人)は
その熱心な読者となりました。ふたりが生きた時代について語ります。

ご案内チラシはこちら

開催日時 2016年6月19日(日)14時〜16時
会場 本の学校 今井ブックセンター 2F多目的ホール
鳥取県米子市新開2-3-10
参加費 無料(要予約)
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または電話(03-3265-9657)またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。定員になり次第締め切らせていただきます(100名)。
終了後、作家との茶話会を開催します。(会費500円・要予約
共催 株式会社今井書店・日本文藝家協会 著作権管理部

黒井千次さんの昭和の記憶をみんなで辿る、旅するようなひとときでした。

脱原発社会をめざす文学者の会・日本文藝家協会 共催
イベント名
60余年続いた「昭和」とは、どんな時代だったのでしょうか。
黒井さんは昭和7年生まれ。10代ですでに作家になろうと
創作をはじめ、東大卒業後、サラリーマン作家として注目されまし
た。計5回の芥川賞候補となり、芸術選奨新人賞、谷崎潤一郎賞、
読売文学賞など次々に受賞し、旺盛な活動を続けています。
その黒井さんが、歴史や政治の高みからでなく、
ごく日常の暮らしの日々を通してみつめた昭和の素顔≠
お話していただきます。70年間の小説家生活を振り返って、
書くこと、生きることについてもふれていただく予定です。
参加希望者は、「脱原発文学者の会事務局」へファックスで、
または日本文藝家協会事務局までご予約下さい。
開催日時 2016年4月22日(金)17時〜19時予定
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 資料代として¥1,000/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発文学者の会 事務局:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会 事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着30名
主催 脱原発文学者の会(日本文藝家協会 共催)

102名のご参加をいただき盛会のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

「権利者による権利者不明作品問題を考える勉強会」主催
シンポジウムのお知らせ
2016年3月7日(月)14:00〜16:30
イベント名
“オーファンワークス
    問題解消への道のり”
権利者が自らの手によって、権利者不明の著作物問題、いわゆるオーファンワークス問題に取り組んで早くも半年が過ぎました。昨年9月のこの勉強会発足以降、月次に検討を重ね裁定制度、法定許諾、報酬請求権、そして拡大集中許諾など多角的にオーファンワークス円滑利用の方途を模索して参りました。
この度、その内容が一定のまとまりを持ちましたので、これを中間まとめとして、著作権関係者はもちろん、広く社会に公表し、皆さまのご意見をいただきつつ、具体的な施策に繋がるよう進めて参りたいと考えております。
公表は、下記のとおり、中間まとめの発表を行う前半と、パネルディスカッション形式の後半で構成したシンポジウムといたします。関連団体、関係者の皆様、著作権に関心のある皆様、ぜひご参加をお願い申し上げます。

【内容】  第1部 開会挨拶 三田誠広
    (オーファン勉強会会長/日本文藝家協会副理事長)
オーファン勉強会 中間まとめ発表 瀬尾 太一
    (オーファン勉強会幹事/日本写真著作権協会常務理事)
第2部 パネリスト:玉井克哉 東京大学先端科学技術センター教授
 山本隆司 弁護士
 浅石 道夫 JASRAC常務理事
 三田誠広 日本文藝家協会副理事長
開催日時 2016年3月7日(月曜日) 14時から16時30分
会場 代々木上原『古賀政男音楽博物館内 けやきホール』
〒151-0064 東京都渋谷区上原三丁目6−12
    (小田急線代々木上原駅徒歩3分 道順案内TEL 03-3460-9051)
参加費 無料
お申し込み 公益社団法人 日本文藝家協会(高橋・長尾)
FAX 03-5213-5672
主催
オーファン勉強会
日本文藝家協会/日本音楽著作権協会/日本漫画家協会/日本写真著作権協会/日本美術家連盟/日本美術著作権連合/日本脚本家連盟/日本シナリオ作家協会 (参加8団体)

ノーベル文学賞についての話から始まりチェルノブイリ、福島の原発事故の話に行きつく、重みのあるお話でした。

脱原発社会をめざす文学者の会・日本文藝家協会 共催
2月22日(月)
イベント名
 第二回
「チェルノブイリの祈りとノーベル文学賞」
昨年のノーベル賞作家、スベトラーナ・アレクシエービッチの
作品で、世界を激震させた巨大原発事故に遭遇した人々への取
材ドキュメント。この「チェルノブイリの祈り 未来の物語」
をテキストに、原発事故の現実、国と個人の軋轢、葛藤、貧困
そして福島第一原発事故との対比など、お話していただきます。

ゲスト川村 湊日本文藝家協会常務理事
文芸評論家 法政大学国際文化学部教授
岩波現代文庫
著書
『牛頭天王と蘇民将来伝説』河出書房新社 (読売文学賞)『補陀落』作品社
(伊藤整文学賞)、『南洋・樺太の日本文学』筑摩書房(平林たい子文学賞)
など多数。
開催日時 2016年2月22日(月)18時〜19時30分
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 資料代として¥1,000/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発文学者の会 事務局:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会 事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着30名
主催 脱原発文学者の会(日本文藝家協会 共催)

女性の視点で描く時代小説について、時代小説でありながらも現代に通じるテーマについてなど、楽しい雰囲気の中で話しは進みました。

<第35回>
しゃべりたい 話したい

文芸トークサロンのご案内 1月28日(木)
昨秋、久々の書き下ろし小説『番神の梅』(徳間書店)を上梓したベテラン・藤原緋沙子さんと、書き下ろし文庫小説『うそうそどき』(文芸社)を年末に出版した新進の伊多波 碧さんが語る女流作家のホンネ……「美人」「美男子」はどう描く? 恋愛シーンは得意? 斬り合いは苦手? 泣かせどころは? 醍醐味は?……。滅多に聞けない強みと弱みを、きっちり明かしてもらいやしょうー。司会進行は、歴史時代作家クラブ代表幹事の岳 真也氏です。
(プレトーク/ 文芸評論家・菊池仁氏、 藤原緋沙子著 『番神の梅』 を大いに語る 有り)
イベント名
 
ゲスト  藤原 緋沙子 伊多波 碧
プロデュース・進 行  岳 真也
開催日時 2016年1月28日(木)午後5時30分〜7時30分
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500(当日¥2,000) 学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み 以下にあります申し込みフォームまたは電話(03-3265-9657)または
FAX(03-5213-5672)でご予約ください。定員になり次第締め切らせて
いただきます(50名)当日受付は午後3時まで/文芸サロン担当へ
協力 歴史時代作家クラブ
主催 日本文藝家協会

日本が戦争をしていた時代の話、古典にまで遡る文体についての話、熱心な質問、明解な答え、秋の夜長の充実した時間でした。

脱原発をめざす文学者の会・主催の新しい【文学サロン】が始まります!!
11月25日(水)
加賀乙彦さんのライフワークともいうべき『永遠の都』(全七巻 新潮文庫)
と、最新著『日本の古典に学び しなやかに生きる』(集英社)を基にして、
昭和という時代への想いと創作手法についてお話しいただきます。
イベント名
【文学サロン】 第一回
「永遠の都」の創作
ゲスト  加賀乙彦(作家 精神科医)
開催日時 2015年11月25日(水)午後5時〜7時
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 資料代として¥1,000/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォームまたは、
脱原発文学者の会 事務局:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会 事務局:電話(03-3265-9657)またはFAX(03-5213-5672)
までご予約ください。
定員になり次第締め切らせていただきます(30名)
当日受付は午後3時まで/文学サロン担当へ
主催 脱原発文学者の会(日本文藝家協会 共催)
申し込み受付を終了いたしました。
仙台文学館・日本文藝家協会共催イベントのご案内
11月29日(日)
躁鬱病、麻薬逮捕、家庭崩壊、自殺未遂、不運と不幸の雨あられ。
原田宗典さん10年ぶりの長編小説「メメント・モリ」。
檀ふみさんの朗読を交えて作品の魅力に迫ります。
イベント名 各都市巡回文藝イベント 第7回 仙台
満身創痍の文学
原田宗典「メメント・モリ」を読む
 
対話と朗読原田宗典(作家)    檀ふみ(女優・エッセイスト・協会会員)
進行関川夏央(作家・協会常務理事)

ご案内チラシはこちら

開催日時 2015年11月29日(日)午後3時〜5時
会場 仙台文学館 講習室
仙台市青葉区北根2−7−1
参加費 無料(要予約)
お申し込み 以下にあります申し込みフォームまたは電話(03-3265-9657)またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。定員になり次第締め切らせていただきます(150名)。
終了後、作家との茶話会を開催します。(会費500円・定員60名・要予約)
共催 仙台文学館・日本文藝家協会 著作権管理部
申し込み受付を終了いたしました。
YouTubeでご覧いただけます!
◆日本文藝家協会 参 加 者 募 集 東京堂トークセッション◆
中沢けいさんと8人の識者たちによる対談集『アンチヘイト・ダイアローグ』
が刊行されました。ヘイトスピーチと歩調を合わせるかのように改憲運動が
推し進められる今、対談者の一人で気鋭の政治学者・中野晃一さんをお迎え
してヘイトスピーチを出発点に、現代日本の政治状況を論じていただきます。
イベント名
対 論
ヘイトスピーチと政治の右傾化
ゲスト 中沢けい〈作家〉 中野晃一〈上智大学教授〉
 
中沢 けい 『アンチヘイト・ダイアローグ』
(人文書院/9月刊行)
ヘイトスピーチから安保法制まで。
中島京子(作家)平野啓一郎(作家)
星野智幸(作家)中野晃一(政治学者)
明戸隆浩(社会学者)向山英彦
(エコノミスト)上瀧浩子(弁護士)
泥憲和(市民運動家)各氏との対談を収録。
開催日時 2015年10月24日(土)午後6時30分〜8時30分
会場 東京堂ホール(東京堂書店 神田神保町店6F)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17 電話(03-3291-5181)
 
最寄駅
■東京メトロ半蔵門線「神保町駅」
■都営新宿線「神保町駅」
■都営三田線「神保町駅」
いずれもA7出口より徒歩3分
参加費 1,000円(ドリンク付)/当日1,500円 学生・65歳以上の方=500円引き
お申し込み 以下にあります申し込みフォームまたは電話(03-3265-9657)または
FAX(03-5213-5672)またはEmail bungei@bungeika.or.jpでご予約ください。
定員(60名)になり次第締め切り、受付は前日の午後5時まで。
当日のお問合せは 080-4459-9657 まで ※詳しくは日本文藝家協会まで
共催 「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」